響きの良い肩書よりも泥臭い営業マン。このマインドが弊社のアイデンティティ。

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ここ最近、新規事業を画策していてあれこれと考えて、人と議論するが増えた。依頼先のパートナーや営業先、法務や財務面を含めて事業が運営できるように取り組んでいる。弊社にとってはエポックメイキング的な事にしていきたいという気持ちが日に日に増して来る。

法務にせよ、財務にせよ、勉強しようと思いながらもなかなか手がつかなかった事に改めてチャレンジしている。数ヶ月前と比較すると目まぐるしい状況の変化だ。頭の中を整理していくのがやっとだ。

新規事業そのものはまだ開始が出来ていない。つまり仮説段階なので、どう転ぶかはわからない。お金はどんどん出て行くのにタスクは増えていく悪循環に頭を悩ます日も決して少なくない。1人でいると不安に押しつぶされそうになる日もある。

本来ならネガティブになってしまいそうではあるが、最近は前進しているような錯覚すら覚えてくるようになった。(実際には開始もまだですが…)そういえば僕の特技は営業だったんだ!と改めて気がついたからだ。

本気で議論したり意見を言う事。目の前のクライアントに熱意を持って接すること。これは営業マンにとって基本中の基本であるはずだ。むしろ社会人の基本かも…

独立してから、お得意先から請負型で事業回しているうちにこういった基本の大切さを忘れている自分に改めて気がついた。つまるところはこれまでは環境に甘えてきた。弊社のクライアント様に弁明するのであれば、決して手を抜いたつもりはないが、挑戦を応援する側と自らバッターボックスに立つのでは、感じるプレッシャーが違うということです。

zoomであれ、リアルの対面であれ、自分の熱量は相手に必ず伝わる。それがウザいと思われるか、刺さるかは相手次第。まずはやってみない事には何もはじまらない。これは年齢や環境の変化とともに失ってはいけないものだ。

社会人1年目から営業マンとして育ってきた僕は、アイデアを話す事で頭の中を整理していくトレーニングを積んできたはずだった。1人で何ヶ月もかけて考えていたアイデアよりこの1週間で人と話しながら組み立てていったアイデアの方がより洗練されてきたな…と思える。それは僕が営業マンだからだ。

6年もフリーランスをやってきて改めて感じた事は、やっぱり人と一緒に働いている方が楽しいし、自信を深めていける。(えっ、今更そんなことかよ…という意見は聞きません笑)

広告プランナーなのかPRプランナーなのか、マーケティングプランナーなのか…そんな事はどうでも良いと思う。小規模事業主の僕には営業マンという言葉がぴったりなんだ。当たり前の事に気がついた今日この頃だ。

 

この事業、いける気がしてきた。
たくさん営業に行きたい!

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